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後悔しない中古パソコンの選び方!3つのポイント

国内メーカー製のパソコンを選ぼう!

一概に中古パソコンといっても国内メーカー製や格安メーカー製、ショップブランド製などがありますが、中古パソコンを購入するのなら断然、国内メーカー製をお勧めします。表面ボディの壊れにくさや内臓機器の故障しにくさでは圧倒的に国内メーカーが有利です。リスク面を度外視すれば、格安メーカー製やショップブランド製の方が安い価格で購入することができますが、ある程度の期間、使い続けたいのであれば、故障リスクの低い国内メーカー製がベターな選択だといえるでしょう。やはり価格面の有利さだけでは補えない要素があるということですね。

保証内容と付属品の有無に注意して購入しよう!

中古パソコンを購入する際に注意すべきポイントはパソコン本体の品質だけでなく、ショップ側が提供する保証内容や保証期間、付属品の有無などにも注意を払っておく必要があります。ショップ側がどんなに気を使っていたとしても中古パソコンがある日、突然壊れるリスクは抑えようがないですし、いつ壊れるのかを見極めるのも容易ではありません。購入する側としても保証期間があれば安心して購入することができます。また、仮に購入してすぐ壊れたとしても返品や交換に応じてもらえるので、お金をドブに捨てるような事にはなりません。さらにリカバリーディスクやOSディスクなどの付属品が揃っているのかも重視すべきポイントで、一時的な不具合などから復旧できる手段をきちんと持っているのか、持っていないのかでは購入後のリスク面で大きく異なってきます。まさに安心安全に勝るものはないということですね。

できるだけタワー型のをデスクトップを選ぼう!

同じ中古パソコンといっても目的や用途によってノート型やデスクトップなど選択するタイプは異なりますが、故障や不具合が出ても自分で直せる手段を残しておきたいのであれば、デスクトップ型のものを、できればタワー型のデスクトップパソコンを選ぶことをお勧めします。タワー型のデスクトップあれば、故障しても市販の平凡な部品で代替可能でコストが掛かりませんし、専用部品が多いノート型よりも簡単に直すことが可能で、リスク管理とコスト面の両方を軽減しやすいんです。絶対にデスクトップ型を購入しなければならないという訳ではありませんが、やはりリスクやコストを軽減できるのであれば、軽減しておきたいというのが一般的な考え方ではないでしょうか。

パソコンは今の現代に必要不可欠と言われています。それくらいすぐに調べ物ができたり、情報交換ができたりとても便利です。